Play Log/Player Name:幽鬼
【GHOST HOUSE】 Play Log/Player Name:幽鬼
| 【参加回数】 | 28回目 |
|---|---|
| 【ゲーム名】 | GHOST HOUSE《ゴーストハウス》 |
| 【ゲーム目標】 | 館が課す関門を突破し、脱出する |
| 【参加者】 | 6名(幽鬼、青井、金子、黒糖、紅野、桃乃) |

天蓋のついた豪勢なベッドの上で目を覚ました幽鬼。
今回のゲーム衣装はクラシカルスタイルのメイド服。舞台は豪勢な佇まいの洋館であった。

今回死線を共にするプレイヤーたちは、皆一様に初心者であった。
経験豊富な幽鬼を中心に、チームで館を探索していく。
しかし、なかなか最初の関門突破の“鍵”は見つからなかった。

プレイヤー・黒糖はあることに気が付く。鍵は最初に集っていた食堂、そのテーブル上に置かれていたのだ。
盲点――

鍵を開けて進んだ先は六角形のシャワールーム。ここで第二の関門が立ちはだかる。
制限される行動、降りてくる凶器。でも、慌てなければきっと突破できる――

第三の関門には、重量制限のあるエレベータ。隣にはサウナ室が併設されていた。
これで身体の水抜きをして、体重調整をせよということなのだろうか――

自らの身体を犠牲に第三の関門を突破した“4人”。しかし最後の関門は“3人”しか通過を許さなかった。
迫るタイムリミットに、幽鬼が下した決断は――

ゲーム: GHOST HOUSE《ゴーストハウス》はクリアされました
| 【結果】 | 生還(28回目) |
|---|---|
| 【クリア者】 | 3名(幽鬼、紅野、桃乃) |
| 【退場者】 | 3名(青井、金子、黒糖) |
| 【生還率】 | 50%(6名中3名) |
【SCLAP BUILDING】 Play Log/Player Name:幽鬼
| 【参加回数】 | 10回目 |
|---|---|
| 【ゲーム名】 | SCRAP BUILDING《スクラップビル》 |
| 【ゲーム目標】 | トラップが隠された廃ビルを踏破し、脱出する |
| 【参加者】 | 6名(幽鬼、言葉、毛糸、智恵、御城、ほか1名) |

冷たいコンクリートの上で目を覚ました幽鬼。
今回のゲーム衣装は真っ白なワンピース。舞台は漆黒の廃ビルであった。
幽鬼は配布された鞄の中から何かを見つける。

ビルからの脱出を目指し、懐中電灯を頼りに階下へと降りていく。
階段の踊り場。そこには抜けた床、そして“6人目”の屍があった。
今回のゲームはトラップが隠された“地雷ゲーム”であった――

消費していく電池に焦る一同。
クリアのために明確なゲームプランを示す幽鬼だが、御城たちは耳を貸さない。
そんな折、言葉は地雷を踏んでしまう――

言葉を切り捨てようとする御城と、救おうとする幽鬼。2人の対立は明確であった。
幽鬼は懐中電灯を御城に手渡し、1人言葉救出へ。チームは二手に別れる――

幽鬼は言葉を救出。御城たちから約20分遅れでその後を追っていく。
順調へ2Fに到達した御城たちだが、最大の脅威が迫る――

“狼”の脅威を前に、御城たちは散り散りに。
毛糸・智恵は2Fに到達した幽鬼たちと合流する。
そして幽鬼は、窮地の御城にも手を差し伸べるが――

その屈辱に反発する御城だが、幽鬼は彼女も救い“狼”と一人対峙する。
幽鬼、そして言葉が気が付いた、このゲームの本質とは――

それぞれ個室へと通されたプレイヤーたち。窮地を脱した幽鬼も加わり、5人での投票が始まる。
このゲームの〈最後の試練〉は、誰か1人を犠牲にする"陶片追放"であった――

ゲーム: SCRAP BUILDING《スクラップビル》はクリアされました
| 【結果】 | 生還(10回目) |
|---|---|
| 【クリア者】 | 4名(幽鬼、言葉、毛糸、御城) |
| 【退場者】 | 2名(智恵、ほか1名) |
| 【生還率】 | 66%(6名中4名) |
【GOLDEN BATH】 Play Log/Player Name:幽鬼
| 【参加回数】 | 30回目 |
|---|---|
| 【ゲーム名】 | GOLDEN BATH《ゴールデンバス》 |
| 【ゲーム目標】 | 湯気の立ち込める巨大浴場内で限られた下足札を手に入れ、脱衣所先の玄関より脱出する |
| 【参加者】 | 約100名(幽鬼、吾妻、亜門、花梨、静河、杉山、葉隠、檜皮、船原、水戸、蕨、竹葉、蜜柑、御城、夏夜、真弓、狸狐、ほか) |

狭いシャワールームで目を覚ました幽鬼。
今回のゲーム衣装はバスタオル1枚。舞台は湯気に満ちた浴場であった。
幽鬼は《9》と書かれた金色の下足札を見つける。

幽鬼は湯気の中から突然の襲撃を受ける。
吾妻に<玄関>チームと誤認された幽鬼であったが、誤解を解く。
どうやらかなり遅れての参戦となってしまい、既にゲームは数時間進行しているようだ。
幽鬼が一番最後に目覚めたのは、運営による作為なのだろうか……?

吾妻の手引きで<露天風呂>チームへと招かれた幽鬼。
亜門、花梨、静河、杉山、葉隠、檜皮、船原、水戸、蕨
“出遅れ組”であるプレイヤーたちは、<玄関>チーム迎撃に向けての準備を進めていた。

しかし幽鬼たちは<玄関>チームに強襲される。
“もう1つの露天風呂”の可能性に考えが至らなかった幽鬼。
<露天風呂>チームは幽鬼を残し壊滅する。
吾妻、亜門、花梨、静河、杉山、葉隠、檜皮、船原、水戸、蕨

現れた<玄関>チームを率いるリーダー。それはかつて《スクラップビル》を共にクリアした御城であった。
御城は腑抜けた幽鬼の姿に激昂。御城が“四十回目”のゲームに懸ける思いを前に、「いつ死んでも良い」と感じていた幽鬼の考えは変化を見せる。

「死にたくない」―――
幽鬼は生への執着を見せ、御城を打ち倒す。
御城

<玄関>へ辿り着く幽鬼。そこには狸狐が待ち構えていた。
機械の四肢を持つ狸狐を前に、幽鬼は苦戦する。
幽鬼

脱出を試みる幽鬼。狸狐は御城の言葉を想い返し、幽鬼を追う。
後に本人も「運だった」と評す、薄氷の勝利を幽鬼は勝ち取る。
狸狐

ゲーム: GOLDEN BATH《ゴールデンバス》はクリアされました
幽鬼
| 【結果】 | 生還(30回目) |
|---|---|
| 【クリア者】 | 約70名(幽鬼、ほか69名) |
| 【退場者】 | 約30名(吾妻、御城、狸狐、蜜柑、ほか26名) |
| 【生還率】 | 70%(100名中70名) |
【CANDLE WOODS】 Play Log/Player Name:幽鬼
| 【参加回数】 | 9回目 |
|---|---|
| 【ゲーム名】 | CANDLE WOODS《キャンドルウッズ》 |
| 【ゲーム目標】 | <うさぎ>は1週間<切り株>から逃げ、生存する <切り株>は1週間以内に<うさぎ>を5人殺害する |
| 【参加者】 |
330名
|

知らない床の上で目を覚ました幽鬼。
今回のゲーム衣装はバニースーツ。舞台は森の中の巨大迷宮であった。
幽鬼は<うさぎ>チームへと合流する。

<うさぎ>チームの指揮は、幽鬼の師匠・白士が執っていた。
今回のゲームのクリア条件も、既に把握していた白士。
白士は幽鬼に対し、漫然と参加するのではなく、きちんとゲームの記録を取るよう口伝する。

白士は今回が96回目の参加。
目標とする前人未踏の“99回クリア”を目前に、慎重にゲームの準備を進める。
白士は幽鬼に問う。「お前はなぜ『ゲーム』をするんだ?」
幽鬼はその問いに対し、「なぜでしょう?」とはぐらかす。

開幕したゲームは順調だった。<切り株>のプレイヤーを捕縛し、尋問にかけ情報を得る。
相手集団は恐怖政治を敷いているようだ。<うさぎ>チームの優位さが垣間見える。
しかし<三十の壁>を目前に控える墨家は、不安を隠せない様子だった。

何やら伽羅色の髪をした<うさぎ>が、行方知れずの様子。
墨家が幽鬼にその行方を尋ねた刹那――
白士「全員立て!! 逃げろ!作戦は中止だ!」
<うさぎ>チームに、殺人鬼が紛れていたのだった。

幽鬼は白士の教えを思い返す。
「殺人鬼とは、絶対に戦うな」
ただ今、幽鬼がいちばんに考えるべきことは。
「――私の生存だ」

既に両陣営とも大きな損害が出ている。
幽鬼は逃走する道すがら、罠をしかけて<切り株>を誘い出す。
幽鬼は生まれつきのセンスに任せて、“なんとなく”その<切り株>を打ち倒す。

しかしその<切り株>が死に際に見せた表情が、幽鬼の心を縛る。
迷宮を進み、墨家の亡骸、そして打ち倒された白士を発見する。
そこにいたのは――伽羅色の髪をした殺人鬼であった。

幽鬼と伽羅が交錯する。
銃を持つ幽鬼は圧倒的優位であると思われたが、伽羅は身体に金属を埋め込んでいた。
致命傷が与えられない中、幽鬼は一撃を喰らう。

戦いの中で、幽鬼は「お前はなぜ『ゲーム』をするんだ?」の問いに答えを得る。
「私は白士さんの弟子だ。あの人の遺志は私が継ぐ。」
「99回のクリアは私が達成する」
決意に満ちた幽鬼は、伽羅を打ち倒す――
「私は、この世界で生きるんだ」

ゲーム: CANDLE WOODS《キャンドルウッズ》はクリアされました
幽鬼、藍里、白士
| 【結果】 | 生還(9回目) |
|---|---|
| 【クリア者】 | 3名(幽鬼、藍里、白士) |
| 【退場者】 |
327名
|
| 【生還率】 | 約0.9%(330名中3名) |